【7月17日 AFP】長年にわたり国際オリンピック委員会の委員を務めているカナダ人法律家のディック・パウンド氏は16日、新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、アスリートと五輪ムーブメントにとって1980年代の冷戦によるボイコット以来最大の危機であるとの認識を示した。