【7月10日 AFP】アングリカン・コミュニオンの最高指導者で、英国国教会トップのジャスティン・ウェルビーカンタベリー大主教は9日、教会と奴隷制の関係を念頭に、信者たちに国教会の良い歴史も負の歴史もすべて認めるよう呼び掛け、良い未来を築こうとするならば厄介な歴史の「重荷」に向き合わなければならないと述べた。