【6月24日 AFP】米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが販売したタルクを原料とするベビーパウダーが、卵巣がんを引き起こしたとして損害賠償を求める裁判で、ミズーリ州控訴裁判所は23日、一審の陪審評決を支持し、同社に賠償金21億ドルの支払いを命じる判断を示した。