【6月12日 AFP】米紙ニューヨーク・タイムズは10日、同国プロバスケットボールのスーパースターであるレブロン・ジェームズが、米大統領選挙を5か月後に控える中で、他のプロスポーツ選手らと協力してアフリカ系米国人の投票権を保護するための慈善団体を設立する計画を発表したと報じた。