【6月11日 AFP】国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は10日、人種差別に対する選手の膝つき抗議について、IOCのアスリート委員会が「品位のある」表現方法を模索しなくてはならないと主張し、自身が詳しく言及することは避けた。