【5月23日 AFP】新型コロナウイルス感染症に対する抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」と「クロロキン」の効能について、患者10万人近くを対象に調査したところ、治療効果がみられなかったばかりか、入院中の死亡率が増加したことが分かったとする論文が22日、英医学誌ランセットに発表された。