【1月30日 CNS】中国・国家衛生健康委員会は28日、新型コロナウイルスの感染による肺炎の患者の受診難と入院難の問題について、発生地の湖北省武漢市に新設する「火神山医院」と「雷神山医院」を含めて同市で治療用ベッド数を増やし、1万床を超えるベッドが疑似症例と確定症例、発熱中で経過観察を要する患者の治療に用意されると発表した。