【12月26日 AFP】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問が党首を務める国民民主連盟の報道官は26日、イスラム系少数民族ロヒンギャへのジェノサイドが問われた国際司法裁判所での裁判で、国を擁護する弁論に立ったスー・チー氏への支持を表明する集会を計画していた党関係者が、ラカイン州で殺害されたと発表した。