【12月12日 AFP】スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんは11日、スペインの首都マドリードで開かれている国連の気候変動枠組み条約第25回締約国会議で演説し、富裕国は温暖化ガス排出量の削減を避ける手法を考案していると批判、こうした国々の気候変動対策は人々を「惑わす」ものだと非難した。