【12月4日 CNS】中国・寧夏回族自治区中衛市トングリ砂漠周辺に汚染物が投棄された問題について、中国生態環境部の劉友賓報道官は11月29日の記者会見で、25日の時点で、延べ12万9000トンの汚染物の袋と11か所の汚染場所を初期的に処置し、全体の93.2%の処置が完了したと説明した。