【10月12日 AFP】米国反ドーピング機関は11日、競泳男子の同国代表で通算2個の五輪金メダルに輝くコナー・ドワイヤーが、体内にテストステロンのペレットを埋め込んでいたと仲裁委員会から判断されたことを受け、ドーピング違反で1年8か月の出場停止処分を科されたと発表した。