【10月7日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズの従業員が9月半ばから続けている全面ストをめぐり、全米自動車労組は6日、賃金や福利厚生の改善、雇用の安定化を求めて行っている経営側との交渉が「望ましくない状況に陥った」と明らかにした。