【8月9日 AFP】国連の気候変動に関する政府間パネルは8日発表した土地利用と気候変動に関する報告で、炭素排出を削減し、持続不可能な農業や森林伐採を止めない限り、食料安全保障確保と地球温暖化抑制という2つの取り組みの衝突は、今後数十年でますます厳しいものになると指摘した。