【8月7日 AFP】イングランドのサッカー界で、児童に対する性的虐待が広がっていた問題に関連して、外部の人間による調査レポートが5日に発表され、プレミアリーグの強豪チェルシーの元スカウトが、所属する少年選手に「次々に手を出す、ずる賢い男」だったにもかかわらず、クラブがその状況を「見て見ぬふりをしていた」実態が報告された。