【8月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は2日、相次ぐ北朝鮮によるミサイルとみられる飛翔体発射試験について、国連決議違反の可能性があるとする一方で、北朝鮮は「失うものがあまりにも多い」ため、金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ氏を「失望」させたくないだろうと述べ、ミサイル発射を重視しない姿勢を示した。