【8月1日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領批判の急先鋒として知られる野党勢力指導者で、無許可デモを呼び掛けたことで逮捕・収監されたアレクセイ・ナワリヌイ氏が体調に異変を来して一時入院した件をめぐり、国立病院の医師らは7月31日、同氏の体内から毒物の痕跡は見つからなかったと発表した。