【7月10日 AFP】米政府が総額22億ドル相当の武器を台湾に売却する計画を承認したことを受けて、台湾を自国領土の一部とみなす中国は9日、米国に「強烈な不満と断固たる反対」を伝え、同計画を「直ちに取り消す」よう要求した。