【6月17日 AFP】中国通信機器大手・華為技術の創業者、任正非氏は17日、米政府が先月、同社をブラックリストに載せる可能性を示唆して以降、同社製スマートフォンの海外における販売台数が減少したことを認めるとともに、米国が同社の孤立化を図るのに対応するため、減産する方針を明らかにした。