【6月11日 AFP】北朝鮮は、今も市民の恐怖心をあおる手段として公開処刑を続けているものの、国際社会の圧力の高まりを受けて執行件数は減っている可能性があるとする調査報告書が11日、韓国の団体「転換期正義ワーキンググループ」により発表された。