【5月30日 AFP】2016年米大統領選へのロシア介入疑惑を捜査したロバート・モラー特別検察官は29日、2年前の捜査開始以来初めて声明を発表し、ドナルド・トランプ大統領による司法妨害の疑いは捜査では晴れなかったが、現職大統領を訴追する権限が自分にはなかったと述べた。