【10月25日 東方新報】日本政府は介護士・看護師の人材不足をカバーするため、フィリピン、インドネシア、ベトナムの三か国と結んだ経済連携協定に基づき、2008年から自国での資格を持つ介護士と看護師が日本の医療現場で補助的に働き、その間に日本語を学んで国家資格を取得、正式に病院や福祉施設に就業するためのプログラムを継続している。