【5月28日 AFP】全仏オープンテニスは27日、女子シングルス1回戦が行われ、フランス語で「母親、王者、女王、女神」と書かれたロゴ入りのケープを羽織って登場した大会第10シードのセレーナ・ウィリアムスは、ロシアのビタリア・ディアトチェンコに2-6、6-1、6-0で逆転勝ちを収め、2回戦に駒を進めた。