【5月4日 AFP】北朝鮮で拘束中に拷問を受けたとされ、昏睡状態で釈放された後に死亡した米大学生オットー・ワームビアさんの母シンディさんは3日、米首都ワシントンで行われた北朝鮮による日本人拉致被害者の家族との会合に出席した際、北朝鮮を「地球のがん」と呼び、現在の圧力を緩めないよう求めた。