【4月11日 AFP】フィリピン・ルソン島のカラオ洞窟で見つかった歯や骨の化石が、約5万年前に生存していた新種の人類であることが分かったと、フランスやフィリピンなどの国際研究チームが10日の英科学誌「ネイチャー」に発表した。