【4月5日 AFP】米紙ワシントン・ポストなどは3日、2016年米大統領選でのロシア介入疑惑に対する捜査結果をまとめたロバート・モラー特別検察官の報告書について、ウィリアム・バー米司法長官が議会に提出した概要がドナルド・トランプ大統領に痛手となる可能性のある内容を正しく反映していないと、モラー氏のチーム内から不満が出ていると報じた。