【3月20日 AFP】ローマ・カトリック教会の枢機卿で、仏リヨンの大司教を務めるフィリップ・バルバラン被告が今月、管轄下の聖職者による性的虐待を通報しなかったとして一審で有罪判決を受けたことに関し、フランシスコ法王は18日、同被告からの辞職の申し出を拒否した。