【3月1日 東方新報】中国の女性客室乗務員が昨年、利用した配車アプリ「滴滴出行」の運転手に殺害された事件で、中国・河南省鄭州市航空港経済総合実験区人民法院は2月27日、運転手で犯行後に自殺した劉容疑者の両親に対し、息子の遺産範囲内で殺害された李さんの遺族へ慰謝料、葬祭費など約62万元を賠償するよう命じた。