【1月24日 AFP】英情報調査会社IHSマークイットの防衛分析機関「IHSジェーンズ・テロリズム&インサージェンシー・センター」は23日、2018年に世界で発生したテロ攻撃についてまとめた報告書を発表し、シリアとイラクでイスラム過激派や武装勢力が大きく衰退したことを背景に、テロ攻撃件数は33%減少し、犠牲者数はここ10年で最小だったと明らかにした。