【1月9日 AFP】マレーシアの政府系ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント」に絡む巨額資金流用事件をめぐり、中国当局が2016年、マレーシア側に中国の広域経済圏構想「一帯一路」への協力と引き換えにファンドの救済を申し出た上、不正流用疑惑への外国当局の捜査に対して影響力を行使することを提案したと、米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。