【1月8日 AFP】イタリアのマッテオ・サルビーニ内相は7日、同国サッカー界で最近多発している人種差別や暴力の問題に対抗するためには、スタジアムの閉鎖や試合の延期という従来通りの措置では不十分であるとして、リスクが想定される試合を昼間に実施することなどを呼び掛けた。