【1月4日 AFP】アフリカ中部のコンゴ民主共和国で先月30日に行われた大統領選の投票をめぐり、同国で強い影響力を持つローマ・カトリック教会の組織「コンゴ・カトリック司教会議」は3日、どの候補が勝利したかは明白だと指摘し、開票結果の発表延期を示唆した選挙管理委員会に事実をきちんと公表するよう強く求めた。