【12月31日 AFP】ドイツのアンゲラ・メルケル首相は31日、新年に向けた国民への演説で、「われわれの信念のため、断固たる態度で臨み、訴え、闘う」必要があると述べ、多国間協調主義への風当たりが強まる中、ドイツはこれまで以上の責任を負わなければならないと訴えた。