【12月27日 AFP】2018年の男子テニスは、新世代の旗手アレクサンダー・ズベレフがシーズン最終戦のATPワールドツアー・ファイナルズで優勝し、新時代到来の可能性を示したものの、全体としては全盛期の力を取り戻したノバク・ジョコビッチに象徴されるように、年齢を重ねた「いつもの顔ぶれ」がまたしても席巻した一年となった。