【12月26日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は25日、バチカンのサンピエトロ広場で毎年恒例のクリスマスメッセージ「ウルビ・エト・オルビ」を発表し、人道危機が発生しているシリアやイエメンなどの紛争地での平和と「兄弟愛」を呼び掛けた。