【12月11日 AFP】米国オリンピック委員会は10日、同国体操連盟の性的虐待スキャンダルに関する調査報告書で、元チーム医師のラリー・ナサール被告が数百人の女子選手に暴行することを許す環境づくりを手助けをしてしまったとして、自らの組織を糾弾した。