【12月1日 AFP】クラスで誕生日が最も遅い子どもは、誕生日が早い子どもと比べて注意欠陥多動性障害と診断されやすい傾向にあるとする研究論文が今週、医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に掲載され、ADHDの過剰診断をめぐる議論が再燃している。