【11月19日 AFP】昨年11月に南北朝鮮を隔てる軍事境界線を越境し、銃撃され重傷を負いながらも韓国に亡命した元北朝鮮兵士が産経新聞のインタビューに応じ、北朝鮮の若い世代のほとんどに金正恩朝鮮労働党委員長に対する忠誠心はなく、自身も感じていなかったと証言した。