【11月8日 東方新報】中国国際放送局によると、5日から中国・広東省珠海市で開かれている第9回「中国国際航空宇宙フォーラム」で、中国国家宇宙局系統工程司の趙堅副司長は、「中国は宇宙探査において、2020年前後に初の火星探査機ミッションを実施し、2021年に火星着陸と探査を行う計画を立てている」と明らかにした。