【10月25日 AFP】イスラム系少数民族ロヒンギャ迫害問題について調べている国連調査団のマルズキ・ダルスマン団長は24日、国連安全保障理事会が開いた会合への報告で「ジェノサイドは今も続いている」と述べ、この問題を国際刑事裁判所へ付託するよう求めた。