【9月13日 AFP】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は13日、イスラム系少数民族ロヒンギャの難民危機を取材していたロイター通信の記者2人に禁錮刑が言い渡されたことについて、有罪判決を受けたのは2人が記者だからではなく「裁判所が国家機密法に違反したと判断したからだ」との見解を示した。