【9月4日 AFP】自身をナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーになぞらえて物議を醸したことのあるフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が3日、訪問先のイスラエルでエルサレムの「ホロコースト記念館」を訪れ、歴史上のこの「おぞましい」時代から世界が教訓を得ることを願うなどと述べた。