【8月30日 AFP】米自治領プエルトリコを昨年9月に襲った大型ハリケーン「マリア」の実際の死者数が以前の発表の40倍超に上ることが明らかになった問題で、中心都市サンフアンのカルメン・ユリン・クルス市長は29日、ドナルド・トランプ米政権が「怠慢」によって住民を見殺しにしたと強く非難した。