【8月11日 AFP】パンパシフィック水泳選手権は10日、東京で競泳女子100メートル自由形決勝が行われ、オーストラリアのケイト・キャンベルが自己ベストにして世界歴代2位の52秒03を記録する圧巻のパフォーマンスで大会連覇を果たし、リオデジャネイロ五輪の悪夢を振り払った。