【8月9日 AFP】国連のアントニオ・グテレス事務総長は8日、今月末で退任するゼイド・ラアド・アル・フセイン国連人権高等弁務官の後任に、かつて独裁政権下で拷問を受けた経験を持つチリのミチェル・バチェレ前大統領を指名した。