【7月18日 東方新報】中国国際航空香港発大連行きのCA106便が10日、緊急降下したことについて、中国民用航空局は13日に行われた定例記者会見で、副操縦士が電子たばこを吸おうとして、客室へたばこの臭いが流れないように機長に報告せずに循環用ファンを止めようとしたが、誤ってエアコンを止めてしまったため、客室の酸素が不足したと発表した。