【7月5日 AFP】国連のゼイド・ラアド・アル・フセイン人権高等弁務官は4日、ミャンマーが同国に帰還しようとしたイスラム系少数民族ロヒンギャの難民58人を拘束していると明らかにし、同国政府が帰還計画と称する取り組みの真剣さに疑問を呈した。