【6月26日 AFP】サッカーW杯ロシア大会に出場しているイラン代表のカルロス・ケイロス監督は、ポルトガルと1-1で引き分けた25日の試合で、ポルトガルの主将クリスティアーノ・ロナウドがイランのDFモルテザ・プーラリガンジに肘打ちしたことがビデオ・アシスタント・レフェリーで確認されたにもかかわらず、幸運にもレッドカードを逃れたという認識を示した。