【6月16日 AFP】男子テニス元世界ランク1位で、ウィンブルドン選手権を通算3度制覇したドイツ出身のボリス・ベッカー氏は15日、英国で進められている破産手続きについて、自身は中央アフリカの特使として、外交特権を主張すると発表した。