【6月13日 AFP】国連のマーク・ローコック事務次長は12日、アフリカ・サハラ砂漠南部一帯のサヘル地域で食糧危機が悪化し、栄養失調に陥っている人々の割合が2012年以降で最悪のレベルにまで急増していると警鐘を鳴らした。