【6月6日 AFP】2018年サッカーW杯ロシア大会に出場するチュニジア代表のナビール・マールール監督は5日、先日行われた国際親善試合の2試合で、イスラム教の「ラマダン」の日中の断食が解けた選手たちが飲食できるよう、GKにけがを装うよう指示したことを認めた。